为何在日本,地震保险不可或缺?详解日本地震保险制度与真实理赔案例|地震保険の簡単な紹介


说到地震,我曾亲身经历过2016年的熊本地震以及2024年的能登半岛地震。熊本地震在4月14日和16日发生了两次强烈震动,熊本市的地标、拥有400多年历史的熊本城严重受损。🏯😢

地震发生后,多数大型超市都暂停营业,只有附近一家小型个体经营的蔬果店持续营业,吸引大量市民排队购买食物。店主秉持着“平日感恩”和“患难与共”的理念,向所有顾客免费赠送香肠。我也是其中的受惠者之一。😊✨

灾害时并未出现哄抬物价的情况,人们在陌生的环境中互相协助、共度难关,这种精神正体现了日本人的美德。✨
虽然电力未受影响,但自来水的恢复却花了不少时间,我曾多次前往白川公园取水。🚰
所幸熊本在四月上旬的气候宜人,让我在这个非日常的时间段感受到了满满的善意,如今回忆起来仍觉得温馨。😊

此外,日本设有地震保险。
2024年1月1日,邻县石川县发生大地震,我所居住的建筑也受到损害,通过地震保险获得了45万日元的赔偿金。💸

尽管日本国土狭小,各地区的地震发生频率却不尽相同。因此,地震保险的保费并非全国统一,而是分为五个等级。🗺️

💰 地震保险保费最高的地区为东京都、神奈川县、千叶县、静冈县(图中标为褐色)

第二高的是埼玉县(图中标为紫色)

第三高的是茨城县、德岛县、高知县(图中标为红色)

第四高的是宫城县、福岛县、山梨县、爱知县、三重县、大阪府、和歌山县、香川县、冲绳县(图中标为粉色)

保费最低的是其余的28个道府县(图中标为灰色)

保费最高的四个都县(褐色)与最低的28个道府县(灰色)相比,差距约为四倍。

📌 地震保险必须与火灾保险同时投保,无法单独购买。


💡 地震保险赔付标准如下:

地震保险金的赔付标准较为特殊,保险公司会委托鉴定人员检查建筑物的外墙等部分,并判定损害程度属于以下四个等级中的哪一种,以据此决定赔付金额。🔍💸

损害程度赔付金额占保额比例
全损100%
大半损60%
小半损30%
一部分损害5%

(文章:横山谦一郎)


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(以下日本語概訳)

地震と言えば、私は2016年の熊本地震と2024年の能登半島地震を経験しました。熊本地震では、4月14日と16日に2度の大きな揺れが発生し、熊本市のシンボルで築城から400年以上の歴史を持つ熊本城が大きく崩れました。翌日以降、多くのスーパーマーケットは営業を停止しましたが、近所の小さな個人経営の八百屋だけが営業を続けていたため、多くの市民が列を作って食料を求めました。
その店主は「日頃の感謝」と「困ったときはお互い様」という思いから、すべての来店客にソーセージを無償で配布。私もその恩恵を受けました。災害時に便乗値上げすることなく、知らない人同士が協力し合い、助け合って困難を乗り越えようとする姿は、日本人の美徳といえます。
電気は止まらなかったものの、水道の復旧には長い時間がかかり、私は白川公園まで数回、水を汲みに通いました。幸い、4月上旬の熊本は過ごしやすい気候が続き、多くの善意に触れた非日常の時間を今では懐かしく思い出しています。


さて、日本には地震保険があります。2024年1月1日に隣県・石川県で大地震が発生した際、私の住む建物も損傷を受け、地震保険によって45万円の保険金が支払われました。
日本は国土の狭い国ですが、細かく見ると地域によって地震の起こりやすさが異なります。よって、地震保険料は日本一律ではなく、5段階に分かれています。

地震保険料が最も高いのは、東京都・神奈川県・千葉県・静岡県(左図で褐色)、次に高いのが埼玉県(左図で紫色)、3番目に高いのが茨城県・徳島県・高知県(左図で赤色)、4番目に高いのが宮城県、福島県、山梨県、愛知県、三重県、大阪府、和歌山県、香川県、愛知県、沖縄県(左図でピンク色)、最も安いのが残りの28道府県(左図で灰色)です。
保険料が最も高い4都県(褐色)と最も安い28道府県(灰色)の差は約4倍です。

火災保険と同時に加入することになっていて、地震保険単独の加入はできません。

地震保険金の支払い基準は独特で、保険会社が委託した鑑定人が建物の外壁等を確認し、損害の程度を以下の4区分のいずれかに該当するかを判定して決定されます:

損害の程度支払保険金
全損保険金額の100%
大半損保険金額の60%
小半損保険金額の30%
一部損保険金額の5%

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