🚗 日本的任意车险是怎样的制度?|日本の自動車保険のしくみ

日本的任意车险大致分为两个阶段:

第一阶段包括第三者人身责任险、第三者财产责任险以及人身意外伤害险
第二阶段是车损险,用于补偿自己车辆的损害

投保人可以选择只加入第一阶段,或同时加入第一和第二阶段,但不能只加入第二阶段。

💡 对于希望节省费用的人,或者车辆年份较旧、发生事故时不打算修理的人,通常只选择第一阶段。
而希望通过保险应对各种事故,包括单方事故、肇事逃逸等情况的人,则会选择同时加入第一和第二阶段。

🚙 第二阶段的车损险又分为两种类型:

全面型涵盖单方事故、肇事逃逸、车辆碰撞等各种情况,补偿自车修理费用
限定型不包括单方事故,但在肇事逃逸或车辆碰撞等特定事故中,补偿自车修理费

💰 保费的大致参考如下(以全面型为基准设为10。具体保费会因车型和合同内容有所变动):

保险组合保费指数(参考值)
第一阶段 + 全面型车损险10
第一阶段 + 限定型车损险7
仅第一阶段5

📊 根据2022年的数据,全国平均有 44.7% 的人同时加入了第一和第二阶段的保险。
我大约在30年前曾听山梨县某代理店说:“山梨县民有一种不太愿意加入车损险的县民性格倾向”,当时感到很惊讶。
即使在国土狭小的日本,车损险的加入率也存在地区差异。

车损险加入率较低的地区(2022年):

排名地区车损险投保率(%)
1冲绳县29.8
2高知县33.7
3山梨县33.8

🗒️ 即使到了今天,山梨县的车损险未加入率仍居全国第三,看来确实与当地的县民性格有关。

🏆 车损险投保率较高的地区(2022年):

排名地区车损险投保率(%)
1埼玉县58.3
2东京都56.2
3爱知县55.6

🗒️ 埼玉县、东京都与爱知县,车损险的加入率均在55%以上。
这些地区人口密集、交通流量大,或许也促使居民更倾向于将单方事故与肇事逃逸等风险纳入保障范围。
由此可见,车险的选择不仅反映出个人的风险偏好,也折射出地方文化与生活环境的微妙差异。

🗻 山梨县位于日本的中央,靠近东京,县境内有富士山。这里也是桃子🍑、葡萄🍇、樱桃🍒的著名产地,是一个充满魅力的地方。

🌸 以下是几张展现山梨县魅力的图片:

(文章:横山谦一郎)


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(以下日本語概訳)「日本の自動車保険の仕組み」

日本の任意加入の自動車保険(自賠責を除いた)は、どのような仕組みになっているのでしょうか。大きく2段階に分かれています。1段目は対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害補償保険がセットされたもので、2段目は車両保険(自車両の損害を補償する保険)です。1段目のみ加入するか、1、2段目ともに加入するかは自由ですが、2段目のみの加入はできません。

費用をなるべく節約したい方や、車の年式が古く、事故が起きた際に自車両を修理するつもりがない方は1段目のみの加入を選ぶことが多いです。一方、どんな事故にも幅広く保険で対応したい方や自損事故、当て逃げなどの事故にも対応したい方は1,2段目ともに加入します。

また2段目の車両保険には2つのタイプがあります。1つ目は、自損、当て逃げ、車と車が衝突した場合などあらゆるタイプの事故で自車両の修理費用を補償するタイプで、2つ目は自損事故は補償されませんが、当て逃げや車同士の衝突など、特定の事故の場合に自車両の修理費用を補償するタイプです。

保険料の大体の目安は、1段目にプラスしてあらゆる事故をカバーするタイプの車両保険を付けたプランが最も高く、これを10とすると、1段目にプラスして自損事故以外の特定の事故をカバーする車両保険をつけたプランが7、1段目のみのプランが5といったところです(車種、契約内容によって多少変動します)。

1段目+2段目(車両保険)ともに保険加入している人の割合は、日本全国平均で44.7%(2022年)です。私は今から約30年前に山梨県のある代理店さんから、「山梨県では車両保険に入らない県民性がある」と聞いて驚いたことがありましたが、この国土の狭い日本でも車両保険の加入率には地域差があります。とりわけ加入率が低いのは沖縄県(29.8%)、高知県(33.7%)、山梨県(33.8%)で、30年後の現在でも山梨県の車両保険未加入率が全国第3位であるところをみると、確かに山梨県の県民性が関係していそうです。
なお、山梨県は日本のほぼ中央に位置し、東京からも近く、県境に富士山がそびえています。また、もも、ブドウ、サクランボの産地として有名です。

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